ここに注意をして自動車保険を見積もりましょう

安くするポイントとしていくつかありますが、このページでは特に重要なポイントを紹介します。
正直に申告をする必要がありますが(間違った申告をすると保険が下りない可能性があります)
どうやっても使わない、必要のない保険を付けておく必要はありません。

無駄な保険を省き、本当に必要な保険を手厚く付ける
これが上手な自動車保険の選び方です。


等級

一番大きく保険料が左右される条項の一つは等級です。
その他にも用途や車種などによって保険料は左右されるわけですが、保険をかける人の個別の危険度も保険料に反映させた方がよいということで、過去の保険事故歴に基づいて保険料が決定されます。
この仕組みをノンフリート等級別料率といいます。

これは今すぐ何かをしてあげられるわけではありません。
今後の対策としては、まずは事故を起こさない。もしくは事故を起こしても自分で処理できるような小さな事故の場合は保険を使わない、このようにしていれば毎年少しずつ等級が上がっていきます。

ノンフリート等級別科料とは

過去の保険事故歴に応じて保険料を決定する仕組みです。

最初の自動車保険契約時は通常6等級です。
加入している自動車保険を使わない、もしくは1年間無事故であれば、等級が1等級上がります。
その次の年の等級は7等級になるということです。
逆に事故があれば3等級下がります。次の年の等級は3等級になります。

この等級は保険会社が変わっても引き継ぐことが可能です。
ただし、前契約が満期や解約などで終了した日の翌日から起算して、7日以内でなければなりません。

年齢条件

これも自動車保険を安くするかなり大事な要素です。
ある意味一番の定番ポイントで、ここの条件をクリアできれば
自動車保険をとにかく安く見積もることに大きく前進です。

まず基本的な考え方として、年齢が低いほど保険料は高くなります。
逆に言いますと、25歳以上の人しか運転しないとか、30歳以上のみなどの条件を付けることにより
保険料を安く抑えることができます。
どの年齢の人も運転できるとした場合が保険料は一番高くなります。
しかし、安くなるからと言って実際に若い年齢の方が運転するのに、30歳以上限定などのプランを設定しますと
若い方が運転をして事故を起こした場合保険料がおりないということになってしまいます。
実際にその車を運転する人の中で一番若い年齢を設定することになります。

年齢条件の設定は各自動車会社に寄るところが大きいですが、
21歳以上限定・26歳以上限定・30歳以上限定・33歳以上限定
と設定してあるのが定番です。35歳以上というものもあります。

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