家族限定を付けて自動車保険を安くする

今まで、等級と年齢制限による自動車保険の割引を紹介してきました。
ここでは家族限定の割引を紹介します。

家族限定割引とはその名の通り、自分の家族だけが運転するという限定条件を付けることです。
自分の車を友人などが運転する状況の時はこちらの限定は付けられませんが、
自分と家族だけが運転するというようなときにはこの限定割引はとてもオススメです。

家族限定プランでは保険会社によっては5%ほど保険料が安くなることもあります。
注意が必要なのはこちらのプランを適用させた場合は、
当たり前ですが、家族以外が運転した場合には補償はありません。
ここでの家族とは、本人・配偶者・同居の親族・別居の未婚の子、というのが一般的です。

夫婦限定・本人限定

この家族プランを更に進めたものが夫婦限定と本人限定です。
運転できる範囲を更に小さくしてリスクを減らすことによって、保険料を安く抑えています。
本人専用の自動車を持っている方などには良さそうです。
私はこの夫婦限定プランを利用しています。

理想としてはこの「家族限定」と「年齢条件」をうまく組み合わせて、保険料を大幅に引き下げるのがよいと思います。


年間走行距離

自動車が年間に走る距離と、その使用目的によっても自動車保険料は大きく異なります。
年間の走行距離では、保険会社によって異なりますが
おおむね1万キロ程度が、境目といわれています。
ソニー損保では11000キロ以下は安くなるということを宣伝しています。
そのように大きな分け方ではなくても、1000キロ単位でもっと細かく割引料金を設定しているところもあります。

恐らくみなさん悩まれると思いますが、
最初に申告した以上に1年間で走ってしまったとか
多く申告してしまって、実際はもっと少ない走行距離だった、、、とか

多く走ってしまった場合はその分の保険料を追加で支払うというのが一般的です。
また少なかった場合などは、ソニー損保などは自然の保険料からその分を割引してくれるなどの
サービスを行っています。
最近の自動車保険は本当に細かく別れていて無駄が少なくなっています。

使用目的

自動車の使用目的によっても、自動車保険料は変わってきますし、
安くなるときもあります。
本当は週に数回しか使わないのに、通勤に使うという設定になっているとか、
そのような割引がない保険に入っている等々

そのようなときは自動車保険を安くするチャンスです。
やはり、通勤に使ったり、事業で使う場合は走行距離も長くなり
事故のリスクが増えますので、自動車保険は高くなりがちですが、
主に家庭用、買い物や時々レジャー用の場合は走行距離が短く、
リスクも少なくなりますので保険料は安くなります。

週に5日以上、又は月に15日以上使う場合などはおおむね保険料が上がるようです。

自動車保険を安く見積もる

ここまで5つの自動車保険を安く見積もる方法を紹介してきました。
まずはこれで無料の自動車保険見積もりを試してみてください。
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